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■ リハくるコラム14 ■


なぜ、肩こり・腰痛・膝痛に自費リハビリを選択するのか

《身体不調に対する地域施設の対応の違い》

肩こり・腰痛・膝痛などの慢性的な症状でお悩みの方は、病院の外来リハビリや地域の整骨、接骨、整体、鍼灸に通われることも多いと思います。

ただ、病院の外来リハビリは1回あたりの時間が限られ、物理療法中心のことも多いため、症状の緩和に十分な時間をかけられない場合もあります。

地域の整骨院や接骨院、整体、鍼灸では、目の前の症状を和らげることや治療手技を行うことに注力する一方で、
原因の特定や長期的な改善に必要な医療リハビリに準じた評価が行われないまま自費診療を行なっている民間施設も多く
いつまでも改善しない、短期間で改善しにくい、というケースもよくあります。


《なぜ、自費リハビリ施設は少ないの?》

自費リハビリ施設は、まだあまり多くありません。その理由のひとつとして、リハビリに特化した国家資格は理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の3職種のみであることが挙げられます。

柔道整復師や鍼灸師でもリハビリを行うことはできますが、医療リハビリに準じた評価やアプローチ、リスク管理を行うことは難しい場合が多いです。
そのため、自費リハビリとして十分な評価や運動指導を提供できる施設は限られているのです。

自費リハビリの理学療法士が評価をしている様子

《自費リハビリではどう対応する?》

自費リハビリではまずしっかりと評価を行い、原因を特定した上でアプローチを行うことを重視しています。
時間をかけて状態を把握することで、より的確なアプローチや運動指導が可能となります。

「今の状態より少しでも良い状態を維持したい」「症状が戻りにくい身体づくりをしたい」という方には手技だけでなく、評価をベースに必要な身体機能を補うアプローチが可能なリハビリテーション病院の技術と知識を基にした自費リハビリが選択肢のひとつとしておすすめです。

また、リハビリの目的は治療だけでなく「健康増進・疾患予防」も重要な役割です。
肩こり・腰痛・膝痛も長期間の放置で悪化しヘルニアや変形性関節症、胸郭出口症候群などを発症してしまうケースもあります。

悪化させない、発症させないという観点からも自費リハビリの選択を考えてみるのもいいかもしれません。

医療知識を身につけて国家資格を取得する「理学療法士」と安心できる環境で健康増進を目指しましょう。
身体の状態を見て、自費リハビリでは足りないと感じた場合は、適切な病院もご紹介します。

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大阪府箕面市 北摂地域の自費リハビリ
『身体と声の自費リハビリ リハくる』

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