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整体や整骨院・接骨院・鍼灸整体に通っているのに、身体が変わらないと感じている方へ

「整体や整骨院に通っているけれど、思ったほど身体が変わらない」
「一時的には楽になるけれど、また元に戻ってしまう」

リハくるには、こうした悩みを抱えた方が多く来られます。
肩こりや腰痛、産後の不調など症状はさまざまですが、 実際に身体を評価してみると、共通して見られる点があります。

それは、姿勢や身体の使い方、動作そのものに大きな変化が見られないという点です。




▼ 通っているのに変わらない理由は「評価」にあることも

先日も、産後骨盤矯正で整体に2年以上通っているという方が来られました。
しかし評価を行うと、側弯や動作の左右差が強く残っており、 身体の使い方自体はほとんど変わっていない状態でした。

これは産後に限った話ではありません。
肩こりや腰痛で長期間悩んでいる方でも、 同じような状態が見られることは少なくありません。

「通っているのに変わらない」という結果には、
何を基準に身体を見て、何を変えようとしていたのか が曖昧なまま進んでいた可能性があります。
適切な評価や原因の考察ができる力は治療手技や治療技術よりも大切です。




▼「評価をしている」と「正しく評価できている」は別

最近では、整体や整骨院でも「評価を重視しています」と掲げている施設が増えています。
しかし実際には、姿勢を軽く見るだけ、簡単な動作確認のみで終わっているケースも見受けられます。

評価という言葉は同じでも、 どこまで・どの視点で・どれだけ深く身体を見ているかには大きな差があります。




▼ 評価は本来、リハビリ病院で培われる技術

本来の評価とは、病院のリハビリ現場で磨かれていくものです。
手術後や骨折後、脳血管疾患など、 状態の変化が大きくリスク管理が求められる環境の中で、
「なぜ動けないのか」「どこまでが安全にできるのか」
「次に起こり得るリスクは何か」 を常に考えながら行われます。

感覚的な判断では済まされない現場で積み重ねてきた経験が、 評価の精度そのものになります。

なお、評価の内容は実際の身体状況や安全管理に直結するため、 ここでは具体的な手順や方法まではお伝えしていません。




▼ 評価が浅いままでは、肩こりや腰痛も改善しにくい

どれだけ施術を受けても、評価が浅いままでは、
なぜ楽になったのか、なぜ元に戻ってしまうのか、 次に何をすべきかが分からなくなりがちです。

リハくるでは、病院リハビリで培ってきた評価の考え方を基に、 症状だけを見るのではなく、身体の使い方や日常生活上の動作のクセなどから 何が身体不調の原因になっているかを追求し、段階的に整えていくことを大切にしています。


ご自身が対象となるかご不安な方は、電話かLINEからお気軽にお問い合わせください。